|
|
 |
 |
 |
“いぐさ”が畳として一般に使われるようになって500年!畳そのものの歴史は、ざっと1300年前にさかのぼります。それを物語るように『古事記』の中にも、畳が登場する場面があります。奈良時代・平安時代には、畳は座具であり、寝具の敷物として使われていました。そして、日本で初めて畳を敷き詰めた部屋は、金閣寺にある四畳半の茶室です。平安時代から、安土・桃山時代までの畳は「権力の象徴」でした。
江戸時代になると“いぐさ”を敷物以外で使い始め、健康を維持する食品として用いられていたという記録が残っています。 |
|
 |
| 最近では、豊富な食物センイを含んだ“いぐさ”がストレスの多い毎日の健康食品として注目を集めています。不規則な食生活や野菜嫌いの方にはもちろん、お子様から大人まで家族で続けられる健康維持・栄養補給食品としての“いぐさ”の魅力をぜひ知ってください。 |
|
 |
 |
|
|
|