| |
 |
| |
| 入社して8年になります。生まれも育ちも鉾田市です。入社する前は、事務職や食品製造などいろいろな仕事をしていました。ですが、8年前に関川畳商店に入社したのは、父が大工をしていたので建物に子どものころから親しみがあったのと、純粋にものを作りたかったという気持ちからです。また、関川畳商店を選んだのも偶然なのですが、畳だけでなく、住宅についての幅広いことを業務にしていますから色々なことが勉強できるいい環境の会社だと思います。 |
| |
| 社内にはお手本がたくさんいます。畳作りについては、入社してから社長から教えてもらい、また研修などで学ばせて頂きました。特別に自分の手先が器用とは思っていないのですが、畳を創りたいという気持ちがあったので続けてこれたのだと思います。畳づくりの魅力は、やはり仕上がったときの綺麗さですね。特に、へり無しの場合には、部屋に畳を敷いたときの見た感じの美しさがありますからね。 |
| |
畳づくりの難しさは、寸法精度ですね。特にへり無しの場合には寸法をきっちり上げないと隙間が目立ちますから細心の注意が必要です。入社して最初の2年間は畳づくりを担当し、その後4年間建具を担当し、その後、へり無しの畳を担当することになりました。ヘリがある畳とへり無しの畳では作る上での考え方が全く違います。いぐさを直接折るので割れないようにすることが大事ですね。割れてしまうと角がささくれてしまいますのからね。 |
| |
| へり無しの畳を納めてお客様に喜ばれるのは、見た感じが豪華であるということ。立派な、贅沢な雰囲気があるということではないでしょうか。へり無しの琉球風畳の良さは、特に荷物などを置かない状態の部屋に畳を敷いたときに美しさが際立ちます。また小物などを置いたときにも映えますし、畳の和室をこだわっているという雰囲気は出ると思うんですよね。ですから、普通の和室ではなくて、変わった感じを出したいという方にはお勧めしたいと思います。 |
| |
| 畳、ふすまだけでなくて、家のことなら何でも相談できる会社だと思います。スタッフの知識も豊富ですしね。他社の畳屋さんのことは分からないのですが、当社の畳の製造は丁寧だと思います。細かいところまで確認して、隙間や段差ができないようにするということ。また畳を上げたときに掃除をきちんとやるということですね。そのようにして丹精こめて関川畳商店では職人が畳を作っています。今後も製品の精度を保ちながら製造のスピードも上げていきたいです。そして多くの方にくり無しの畳の良さを伝えていきたいです。 |
| |
|
|
| |